前々からずっと気になっていた、ブラックダイヤモンドの「ディスタンス15」を思い切って手に入れました。
もともとはトレイルランニングやファストパッキング向けのザックなんですが、「これを渓流釣り(テンカラ)で使ったら、絶対にすごく快適なはず……!」と思っていて。
実際に届いて背負ってみたら、やっぱり大正解でした。
今回は、このお気に入りのディスタンス15を渓流テンカラや日帰り釣行で使ってみて、「ここが本当にいいな」と感じた3つのポイントをまとめてみたいと思います。
ここがいいなと感じた3つのポイント
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フィット感
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サイズ感
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デザイン感
身体にピタッと追従する「究極のフィット感」
まず何といっても感動したのが、トレランベスト型である抜群のフィット感。
渓流釣りはテンカラ釣りはとにかくランガン.キャストを繰り返し釣り歩く。
そんなときでも、このザックは体に吸い付くようにピタッと寄り添ってくれて、全然ブレないため、竿を振る動作の邪魔にもならなくて、釣りに集中できる。
このフィット感は、一度知ってしまうとなかなか抜け出せなくなりそうです。
日帰り釣行にジャストな容量と「ちょっとした工夫」

容量15Lというサイズ感も、日帰りの釣行にはちょうどいい。
お昼ご飯だけでなく行動食や飲み物に加えて、天気が変わりやすい山の中では欠かせないレインウェアもしっかり収まってくれます。
サイドのホルダーに予備の竿を差しておけるのも、地味にすごく便利でお気に入りのポイント。

ただ、フロントのメッシュポケットは広くて出し入れしやすい分、ハリスや仕掛け巻きみたいな薄い小物がスポッと落ちてしまう心配が少しありました。
なのでここはティペットホルダーをハーネスのループに取り付けて、スプールをスマートに管理できるように工夫してます。
使いたいときにサッと取れますし、見た目もすっきりして一石二鳥です。
無骨でかっこいいデザイン
そして最後にやっぱりこの見た目のカッコよさですね。
基本的にブラックダイヤモンドの製品は個人的に好きなんですが、とくにこの無駄な飾りがない機能美がたまらなく気に入ってしまいました。
テンカラ釣りだけでなく、普通に山歩きに使っても良いちょうどいいサイズ感。
やっぱり、自分が「これだ!」と惚れ込んだお気に入りの道具を身につけていると、ワクワク感が何倍にも膨らみますからね♪
まとめ
機能性も、ルックスも、渓流での相性の良さも、どれをとっても大満足の最高の相棒になりそうです!
このディスタンス15を連れて、最高のテンカラライフを楽しんできたいと思います!