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アイデア次第で色々使えそう!モバイル鮎バッグ

タックルインジャパンから新製品でモバイル鮎バッグというアイテムが出ました。

サイズゲージもあり自立します。

折りたたんでポケットに収納できる簡易型鮎バッグ。
引舟を置いて離れた場所で釣りたい時や、オトリの貸し借り、観察や測定などに便利。
バッグには水抜き穴が開いており、川に沈めて置くことで鮎を弱らせずにキープできます。

引用元 ヤマワ産業

というコンセプトなのですが、これは最近渓流釣りSNSでよく見かける、山波商店のキャプチャーみたいにも使えそうだなと思い、もちろん鮎釣りでもつかえますし購入してみました。

このモバイル鮎バッグの良いと思いつくポイントは3つ

  1. 軽量コンパクトで携帯性が良い

  2. キャプチャーのように使える

  3. ビクの代わりになりそう

山波商店のキャプチャーは魚を入れて観察や映える写真が撮れるおしゃれなアイテムで、気にはなっていたのですが、渓流で持ち歩くには割とかさばりそうなので見送っていました。

デメリットとしては素材がPVCの山波キャプチャーと比べると透明度がどうしても劣るのと耐久性でしょうか。

軽量コンパクトで携帯性が良い!

このバッグの素材はポリエチレン・ナイロン。

そのためとても軽いです。

エバニューのウォーターキャリーみたいな感じです。

キャプチャーのように使える!

鮎のおとりを持ち運ぶコンセプトで作られたみたいですが、山波商店のキャプシャーのようにSNS映え写真が撮れる使えるんじゃないかと思ました。

まだ実際に魚を入れて使ってないので、今度渓流釣りで釣れた魚を入れて写真を撮ってみた感想も追記したいと思います。

ビクの代わりになりそう!

ポケットにしまえるくらい折りたたむとコンパクトになるので、簡易なビクとしても使えるのと渓流釣りや源流釣りに山に持って行くのにも軽くて良さそうです。

釣りに行ったときに使ってみたいと思います。

まとめ

タックルインジャパンのモバイル鮎バッグ。

折りたたんでポケットに収納できる簡易型鮎バッグというコンセプトですが、軽量でその携帯性の良さから、鮎釣り以外に渓流釣りや他の釣りなどSNS用の写真を撮る以外にもアイデア次第では色々使えそうなアイテム。

また釣りに行くのが楽しみになりますね!

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